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SURFIN'LIFE
12月号

2014年11月10日発売
定価 1,222円+税


 


動画

DVD BONUS!
バンズ『ゲットゥン・クラシック』

デーン・レイノルズたちが出演する個性的なトラベルムービー。
シリーズ第3弾もやっぱり気の抜けない、47分超の大作!

CONTENTS

PDFで見れます→こちら






Typhoon Moments

Classic Reef Break
Typhoon #11
伊豆が誇るリーフブレイクが本領発揮
大野修聖らが描く限界を越えたライン。


台風11号の強烈な南ウネリが入った伊豆エリアでは、ほとんどのポイントがクローズアウト。そんな中、地元プロサーファーたちが向かったのは、伊豆のクラシカルポイントだった。6?8フィートまでサイズアップした特別なステージで、今村大介プロと大野修聖プロのふたりのグーフィーフッターがみせた猛チャージ劇。





Competition Stories
Typhoon #17
6ftレンジのクラシックブレイクに沸いた鴨川劇場。
JPSAムラサキプロ鴨川


9月25日から28日にかけて開催され、そこに集まった人たちがJPSAツアー史上歴史に残る大会を目に焼き付けた、ムラサキプロ鴨川 supportedby KAIDO。台風17号のスウェルでマルキが前代未聞のステージと化した。





Typhoon #18
仕切り直しが功を奏した伊良湖の特別な1日。
JPSA田原プロ

8月に台風11号による十分なサイズの波で開催されたが、途中台風の影響で中断せざるを得なくなったJPSA第3戦、夢屋サーフィンゲームス田原オープン。10月4日に延期となっていた残りのヒートは、またしても台風18号のスウェルに見舞われた。






Supersessions
Typhoon #17
トッププロが集結した
千葉のパーフェクトアリーナ。

都内から1時間ちょっとでのどかな田園風景とゆっくりと流れる夷隅川でのんびり癒されるいすみ市に。そのいすみ市に昔からパワフルで掘れ掘れの波として知られる夷隅ポイントはある。夷隅ローカルと言えば強いイメージがあるのはこのハードブレイクな波に日々親しんでいる人たちだからかもしれない。今回は台風によってクローズアウトの中、夷隅ローカルの皆さんにそのハードコアなライディングを見せてもらいながら、夷隅ポイント周辺を紹介してもらった。





Raging Beach Break
Typhoon #17 #19
うなりを上げて炸裂する
茨城のブラウンサンディバレル。


台風が過ぎ過ぎ去りオフショアに変わると、荒れた海が徐々に徐々にクリーンにシェイプされてくる。ビーチで火を炊き夜明け前からそれを待ち望み、いざコンディションが整うと、澄み渡った青空でのセッションが始まる。グランドスウェルと茨城のサーファーのリズム……。






SUBTROPICAL
BRIGHTNESS
奄美大島 ―光り輝く亜熱帯の海―


季節の変わり目に、ふと思いついた奄美大島へのサーフトリップ。旅のパートナーは田中英義と松岡慧人。光と色彩が溢れる南の島で出会った、グッドウェイブと仲間たち。そして僕らをやさしく包み込む、悠然と流れている大自然のバイブレーション。






HOW TO テクニック解説のパイオニア
ドジ井坂先生のSURFING SCHOOL

TEACHER ミニボードは身体の中心の微細な動作で十分コントロール出来る
LESSON 1 小川幸男プロのサーフィンアップグレードプロセス
LESSON 2 身体の中心からの微細な動作感覚で、ボードを傾ければカットバックは出来る
LESSON 3 ストリートSUPでターンやカットバックの基本動作をトレーニングする






JPSA 2014 ショートボード第7戦(最終戦)
24SURF presents 鴨川naoプロ

"超ハイグレードな舞台となった最終戦で、田中海周と須田那月が悲願の初勝利!

今年のJPSA第7戦はEXILEの所属プロダクションとして有名なLDHのサーフアパレルライン、24SURFがスポンサー。ツアーの最終戦を飾るのにふさわしく鴨川で盛大に行われ、さまざまな試みが繰り広げられた様子は新しい幕開けを感じさせる大会となった。






S-INTERVIEW
2014 JPSA Grand Champions
辻 裕次郎
プロとして歩む人生、ひとつの区切り。

今年のJPSA第7戦はEXILEの所属プロダクションとして有名なLDHのサーフアパレルライン、24SURFがスポンサー。ツアーの最終戦を飾るのにふさわしく鴨川で盛大に行われ、さまざまな試みが繰り広げられた様子は新しい幕開けを感じさせる大会となった。





S-INTERVIEW
2014 JPSA Grand Champions
田代凪沙
家族とともに取った、いちばん高い場所。

横浜に生まれ育ち、平日は学校で勉強があるので海に行けるのは週末だけ。しかも成績は、特進と呼ばれる大学進学クラスに席を置くほど。JPSAプロツアー1年目にして新人賞と女王の座を獲得した16歳の高校生、田代凪沙。文武両道を貫くフレッシュなチャンピオンに、彼女のご両親も交えて話を訊いた。





PEOPLE WHO SURF
連載第11回 植田義則 [シェイパー/サーファー]

大きなうねりがやってきて、沖に出る日を待ちわびる。ブランクスから削り出された、波に乗るイメージ。自らの手で楽しみを生む。ただ海を滑る無上の喜び。時代を越えて作り続ける、Y.Uが生きるサーフィンの世界。





地元がいちばん! HOMETOWN SOCIETY
第20回 片貝 [片貝漁港/片貝新堤/作田](千葉県九十九里町)

片貝エリアは高速道路のインターからも近く、サーファーを裏切らないコンスタントな波て?、サーファーの誰もが1度は訪れたことがある千葉で親しみ深いサーフエリアではないだろうが 初心者にも練習がしやすく、波が良いためプロサーファーをはじめコンペティターサーファーも練習に訪れる。サーファーに人気なので混雑もするが、波以外にもポイントの周りに魅力がいっぱいだ。今回は片貝ローカルである福地孝行プロを中心に片貝の魅力を紹介してもらった。




And More!



NEXT ISSUE
次号予告


冬の海で基礎を猛連!
基本テクニック・徹底講座

マイケル・チャン コーチではないけど、基礎の反復練習は大切。人の少ない冬に、ベーシックテクを徹底的に磨きをかけよう!

湘南、西湘、志田下……etc.
2014年 台風物語 - 後編。

台風の影響によりグランドスウェルに恵まれた2014年の日本列島。今月に続き、各地で炸裂した素晴らしい波の数々をお届けします。

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